平屋や狭小住宅の家づくりではプライベートな中庭を設けるのもおすすめ

平屋や狭小住宅の家づくりではプライベートな中庭を設けるのもおすすめ

平屋や狭小住宅の家づくりは、プライベートな中庭を設けるのもおすすめです。
家づくりをする上で、土地が広大であればこうした必要はありませんが、パーソナルなスペースを確保しつつ季節を感じたりできる場所が欲しいなら中庭があるとよい雰囲気になります。
土地が狭くて庭を造るのが難しくても、内側に作ればプライバシーも守れますし家族でお茶を飲んだりバーベキューなどを楽しむこともできます。
逆に、外から見えにくいスペースになりますし自然を感じることもできますのでお勧めの施工方法です。
家づくりで、注文住宅ならこうした建築を得意としている業者は多数あります。
むしろ、都会では狭小の土地は珍しくありませんので、相談してみてはいかがでしょうか。
予算内で施工してくれる業者が見つかる可能性もありますし、平屋やコンパクトな住宅を希望している方におすすめします。

家づくりは屋上庭園も工夫次第で手作りが可能

一戸建て住宅を建てたいと考えたときに、「屋上庭園」に憧れるという方も多いのではないでしょうか。
また、家づくりを行おうとしたときに、敷地面積が小さく庭は洗濯物を干す程度にしか場所がないという方でも、屋上を活かすことで理想の家づくりを行うことが出来るのです。
そして屋上庭園はDIYで手作りすることも可能なのです。
では実際に、どのようにして手作りを行うのかですが、もともと屋上はコンクリートなど、芝生などの草や土がないところからスタートします。
そのため、植物を植える場所を作らなければいけません。
簡単にできるのは、まずレンガや木枠などで理想とするサイズの囲みを作り、「耐根シート」を落とします。
このときに、シートを使うのがポイントです。
レンガなどで囲みを作ってそのまま直接、土などを流し込まないようにしましょう。
耐根シートを敷いたらその上に排水マット、次に透水シートを敷いたらようやく土を入れるのです。

筆者:楢崎修造

筆者プロフィール

愛知県尾張旭市生まれ。
これから家を建てる人へ向けて、家づくりに関する情報を発信しています。